
野球肘の状態
- TSUYOSHI R
- 2024年7月2日
- 読了時間: 1分
更新日:2024年7月25日
今回は前回に引き続き野球肘についてご紹介します
野球肘になったとき
「肘ってどのような状態になっているの?」
と思った方はいませんか?
今回はその状態をご説明致します
野球肘は前回お話したように、投球動作不良によって肘の内側・外側に加わるストレスが過剰になって肘の組織が損傷してしまった障害です
この障害とは、肘を構成している骨や靭帯、軟骨に何かしらの形態異常が起こった状態なのです
「形態異常とはなんですか?」
と思いますよね
この形態異常とは
骨や軟骨が剥がる、突出する、潰れる、成長線(骨が伸びるところ)が離れる、靭帯が部分的に切れるなどになった状態のことを形態異常といいます
この形態異常になるから痛いのです!!
この状態て怖くないですか!
気をつけないと!
野球肘には状態、部位によって様々な病名がつきます
次回はその状態や部位の症状をご紹介致します



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