
野球肘とは?
- TSUYOSHI R
- 2024年6月20日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年7月2日
野球をされている方あるいは野球をされている子供さんが肘が痛くなって、病院や接骨院などで診察してもらい
先生:「“野球肘”ですね」
患者:「野球肘ですか・・・」
先生:「投球は当分控えて、定期的にリハビリに来て下さいね」
患者:「はい、わかりました」
このようなやり取りをして、投球を控えリハビリに通い、競技に無事に復帰した方がおられると思いますが、実際
「野球肘ってなに?」
と思われている方いませんか?
今回はこの“野球肘”についてご紹介してみます
まず、野球肘の定義は、
投球動作の不良投球フォームで生じた力が肘関節の内外側を構成する組織(骨・靭帯・筋肉・腱)に機械的刺激を加えることで起こる外傷またはオーバーワーク(使いすぎ)障害です
なんだか難しい言葉がたくさん出てきましたが、簡単にいうと
野球の投球動作時に肘が下がる、胸が開くなどの不良動作によって肘にストレスがかかることで生じる疾患で、肘だけの問題と思いがちですが、身体全体の問題でもあるのです
また、野球肘は内側、外側、後方の部位に起きるですが、主には内側がほとんどを占める割合が多いので、
野球肘といえば内側、という印象が強いと思います

今回はここまでにして、
次回は実際どのような状態になっているかご紹介致します



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